よくある質問

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東梅田泌尿器科では、性感染症に関するご質問やご不安に丁寧にお答えしています。わからないことや心配なことがあれば、遠慮なくお尋ねください。

検査・受診について

性病の検査は恥ずかしくないですか?

性病の検査は医療機関では日常的におこなわれている一般的な検査です。東梅田泌尿器科では完全個室で診察をおこない、プライバシーに最大限配慮していますので、安心してご相談ください。医師や看護師は専門家としてご対応していますので、恥ずかしがらず何でもお気軽にお話しください。

検査結果はどのくらいで分かりますか?

当院では淋菌、クラミジアの検査は即日で結果が出ます。午前診察(10〜13時)を受けられた方は当日16時以降に、午後診察(16〜20時)を受けられた方は翌日10時以降に結果をお伝えします。
※ただし、再検査となった場合は日数を要することがあります。
※午後診療のない日は翌診療日となりますのでご注意ください。
※その他の性感染症検査は、検査の種類によって結果が出るまでの時間が異なります。

症状がなくても検査を受けたほうがいいですか?

はい。多くの性感染症は無症状でも感染していることが多いです。クラミジアは女性の約70%、男性の約50%が無症状、マイコプラズマやトリコモナスも症状が出ないことが多いです。心当たりがある場合には、症状がなくても検査を受けることをおすすめします。

パートナーに症状がなければ、治療は必要ないですか?

A. パートナーに症状がなくても感染している可能性があります。多くの性病は無症状でも感染していることがあるため、パートナーも同時に検査・治療を受けることをおすすめします。特に繰り返し感染する場合は、パートナーとの同時治療が重要です。

治療・経過について

性病は自然に治りますか?

多くの性病は自然には治りません。症状が一時的に軽くなったり消えたりしても、体内から病原体がなくなったわけではないことがほとんどです。適切な治療を受けずに放置すると、症状が悪化したり、パートナーに感染させたりするリスクがあります。

症状がなくなったら治ったと考えていいですか?

いいえ。症状がなくなっても体内に病原体が残っていることがあります。必ず医師の指示通りに最後まで治療を続け、治癒の確認をすることが大切です。
「車のエンジン警告ランプが消えても、故障が直ったわけではない」のと同じです。

一度かかった性病は再発しますか?

細菌性の性病(クラミジア、淋病など)は適切に治療すれば完治し、同じ感染が再発することはありません。ただし、再び感染する可能性はあります。ウイルス性の性病(ヘルペスなど)は体内に潜伏し、免疫力が低下した際などに再発することがあります。

放置するリスクについて

病を放置するとどうなりますか?

性病を放置すると、症状が悪化するだけでなく、さまざまな合併症を引き起こす可能性があります。男性では尿道炎から精巣上体炎や前立腺炎に進行し、女性では子宮頸管炎から骨盤内炎症性疾患に進行することがあります。また、不妊症のリスクも高まります。

性病は不妊症の原因になりますか?

はい。特にクラミジアや淋病などの性病を長期間放置すると、女性では卵管の炎症や閉塞が起こり、不妊症や子宮外妊娠のリスクが高まります。男性でも精巣上体炎が生じ、精子の通り道が塞がれて不妊症の原因となることがあります。

妊娠中に性病にかかるとどうなりますか?

妊娠中の性病は、母体だけでなく胎児にも影響を与える可能性があります。出産時に赤ちゃんが産道を通過する際に感染し、新生児の結膜炎や肺炎などの症状を引き起こす可能性があります。また、早産や低出生体重児のリスクも高まります。

予防について

コンドームを使えば性病は予防できますか?

コンドームは多くの性感染症のリスクを下げるのに効果的ですが、100%の予防にはなりません。コンドームでカバーできない部分からの感染や、オーラルセックスによる感染もあります。性感染症予防のためには、コンドームの使用と定期的な検査の両方が重要です。

特定の性病について

トリコモナス症は男性より女性の方が、症状が強いのはなぜですか?

トリコモナスは腟内で増殖しやすく、女性では泡状で悪臭のある帯下の増加や外陰・腟の刺激感、強いかゆみなどの症状が現れます。一方、男性は尿道内で増殖が限られるため、無症状であることが多いです。このため、男性から女性への感染が気づかれないまま起こりやすくなっています。

カンジダ症は性病ですか?

カンジダ症は性行為で感染することもありますが、カンジダ菌は体内に元々存在することも多く、主に免疫力の低下や抗生物質の使用などをきっかけに増殖して症状が出る「日和見感染症」としての側面が強いです。ただし、パートナーに症状がある場合は治療を受けることをおすすめします。

マイコプラズマ・ジェニタリウムとは何ですか?

マイコプラズマ・ジェニタリウムは、性行為で感染する細菌の一種です。感染者の多くは無症状ですが、男性では尿道炎、女性では子宮頸管炎を引き起こします。近年、抗生物質に耐性を持つ株が増えており、適切な検査と治療が重要です。放置すると不妊症のリスクが高まることもあります。

東梅田泌尿器科での診療について

性病検査はどのような流れでおこなわれますか?

当院では、まず問診で症状や心配事をお聞きし、必要に応じて尿検査、血液検査、分泌物の検査などをおこないます。淋菌・クラミジア検査は即日結果が出るため、早期に治療を開始できます。プライバシーに配慮した環境で、安心して検査を受けていただけます。

パートナーと一緒に受診することはできますか?

はい、パートナーと一緒の受診も可能です。特に性感染症の場合、パートナーも同時に治療を受けることで再感染を防ぐことができます。当院ではプライバシーに配慮した環境で、お二人同時の診察もおこなっております。ご希望の場合は、予約時にお申し付けください。

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